代表的な産地

代表的な産地ブレンド前の茶葉をブレンドに対し、エリアティーと呼ぶことがある。

インド一般にインドの茶葉は葉が大きく、渋味が強い傾向にある。

代表的な産地としてアッサム、ダージリン、ニルギリが知られる。

アッサムインド北部産。水色は澄んだ濃い目の深い紅色でミルクティーに適する。

甘い芳醇な香気を持ち、こくのある濃厚な味。

ダージリンインド北部産。

水色は透明度の高い琥珀色でストレートティー向き。

世界最高と称される特徴的な香気と、好ましい刺激的な渋味を持つ。

特に硬度の低い水を用いると良く香りが出ると言われる。

ダージリンには、100以上の茶園が存在し、そのうちの約半数が毎週茶葉を競売に出しているようだが、日本にも知られた「キャッスルトン」「チャモン」「リッシーハット」「マカイバリ」「ピュグリ」などの高級茶葉は高値で落札されている。

白茶や青茶なども少量ながら生産されている。

ニルギリインド南部産。
update:2010年03月13日